信長の野望【革新】のリプレイがあります
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~兵力吸収作戦~
さて、足利家をぶっ潰した、長野家。
当然、殿もご満悦の様子。
さらに、小幡憲重の子供が元服。統率74と、なかなかいい感じ。
まぁ、他の奴等が戦場で戦ってるとき、こいつは募兵要因だな。
さきの戦でボロボロになった、城を修復しながら、
ちまちまと武将を登用。政治70前後の武将が結構集まった。
うん、いい感じ。
なかなかに武将も集まってきたので、技術革新を始めよう。
足軽技術をガンガン習得させようじゃないか。
さて、内政が始まって、暇になってしまった殿。
まずは、下の里見家を潰しておいて、隣接国を減らしたいところ。
ところが、里美家を潰してる合間に、佐竹家とかが攻めてきたらウザイ。
よし、ここは隣接国の兵力をじわじわ削ってやろう。
先と同じメンバーで出陣。
狙うは北の宇都宮家。
兵力4000の2部隊だから、絶対に城は落とせない。
だが、ここはさっきと同じ戦術で敵武将を出陣させる。
「金出せゴルァ!」
っと、市を略奪、破壊しつくす。
当然、痺れを切らせて敵部隊出陣。
2部隊のうち1部隊をこっそり移動させ、敵部隊がこちらの部隊に接触したら、
そのまま挟み撃ち。うわー汚い。
鼓舞で闘志あげて、威圧で敵の闘志を下げる。
武勇115の上泉さんが居る限り、絶対こっちの方が早く闘志たまるもんねぇ~。
そして、必殺の『混乱』食らわせて、ダメージを受けないようにする…っと。
「マ、マジかよ……」
見てるしかない、宇都宮家。
みるみるうちに、部隊は壊滅っと。
「アヒャヒャヒャ、ぶっ潰したか、撤退するぞっ」
っと、この調子で佐竹家も兵力を削る。
そうして……
【総兵力】
長野家25000
大田家11000(同盟国)
北条家17000
佐竹家5500(隣接国)
宇都宮家6000(隣接国)
里見家14000(隣接国)
うーんいい感じ、いい感じ。
「アヒャヒャ、さぁ、次は里見家の久留里城の兵力を削るぞー」
と、早速出陣の準備を始める殿。
ところが……
「殿、お待ちください、安房上総には櫓が沢山あります!」
「なぬっ、じゃあ今までのやり方ではコッチにも被害が出るじゃないかっ」
すこし考え込む、長野業政。
しかし、ここは、戦上手の業政の真骨頂。
「おい、小幡kids、築城隊を出せ。どうせ金は余るほどある」
「はっ!」(……一応息子だけど、もう元服してるからキッズじゃ無いんだけどな)
「何を言う、そもそも、キッズ複数形だから、そこから間違っておるぞ」
「と…殿っ!?」(読まれていたか)
さて、そんな感じで築城隊を出させた、業政。
築城隊を囮に、敵兵を櫓の届かないところまでおびき寄せる作戦なのだっ
古河御所には、4000程兵を残し、いつものメンバーで築城隊に続く。
長野業政、上泉信綱部隊、ともに兵力8000。申し分ない。
さて、二部隊の警護隊が下総に到着してから、数日、
遅れて築城隊が到着ーっ。地味に築城を始める。
すると……出た出た、敵部隊。
しかも、5000の部隊と6000の部隊、合計11000の兵力動員してるよっ!
「ゴルァ、いくぞ信綱、いつもの挟み撃ち作戦じゃぁっ」
~大防衛戦~
こうして、あっという間に敵部隊は壊滅、
そして久留里城は落城寸前のところで……
殿に伝令が届く。
「宇都宮城から、敵部隊が古河御所に向かっております!」
「何っ、あんなに痛めつけたのにかっ?」
「それが、佐竹家と同盟を結んだようで、両家ともに部隊を……」
「あっ、ちょ、それやばい」
古河御所には4000しか兵力残してない…
一応、箕輪城で募兵しておいた、6000の兵を全軍古河御所に送るよう指示を出す。
統率68という、微妙武将に任せるしかないが、しょうがない。
久留里城は大急ぎで落城させ、主力部隊は久留里城に入城……
城内は大混乱の様子
「殿、どうするんですかっ!」
「兵力が回復しきってない今、城に残った兵士を送ったら、
港に残った里見家の残党が攻めてきますぞ」
「いや、安心せい。古河御所から、一応6000の増援を出しておる。
武将は微妙といえど、兵力は互角、これ以上、増援を送る必要は無い」
「しかし殿……私は心配で……」
「気にするな、我らは里見家残党を討伐しに行くぞ!
勧告を断りやがったんだから、ギタギタにしてやろう」
っと、予想以上に強気の殿。
実は、こっそり、大田家に使いを走らせていたのだ
(フフフ、大田家が援軍を出すのじゃ……平気じゃろう)
微妙武将+大田家の働きで、ギリギリ古河御所は守りきり、
そして、そのまま流れで里見家は滅亡。
ふぅ、危なかった。
大田家との同盟がきれる頃には、佐竹も宇都宮も落ちるだろう。
なんせ、この数回の戦で長野家の総兵力は傷兵も合わせると、35000にのぼる。
っと、余裕満々で里見家の有能武将を登用していた業政の元に、
また伝令が届く……
「北条家が、大田家の岩付城に向かって出陣した模様です」
「大田家が援軍部隊の要請をしております」
「あ、ちょっと待っててね、大田資正どの、
ちょっと傷兵回復してから増援送るから……」
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