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信長の野望【革新】のリプレイがあります
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~うっかりkilling~


同盟に活路を見出した長野家。
大急ぎで、隣接国の片方に使いを走らせます。
って、よく見たらココ、大田家じゃん。
あの一番最初に滅びる武家ナンバーワンの大田家じゃん。
まぁ、いいや。
とにもかくにも足利家討伐が一番やわー
大田家と同盟結ぶしかない

さて、唯一の政治家、当長が大田家の岩付城に入場しました

「大田資正殿、当家との同盟を結んでくだされ」
「……長野当長、おぬしが人質となるならよかろう」
「えっ」

そのとき、当長の頭に、殿様が笑顔でゴーサインを出してる姿が浮かんだらしい。


こうして、長野家唯一の政治家は幽閉されることになり、
無事、大田家と同盟を組むことができました。


そして出陣ののろしを上げる、長野業政。
半数の武将はいまだに畑を耕しているので、
わずか3人を2部隊に分けての出陣。
殿には「混乱」の戦法をつけ、一人で出陣させ、
小幡憲重+上泉信綱部隊は鼓舞と槍衾をつける。

兵力は、
長野家11000、足利家古河御所9500。
ぶっちゃけ、向こうは城に篭ってる訳だから、不利なのは間違いない。

「ちょ、これ微妙にきついんじゃないですか、上泉さん……」
「安心しなさい、憲重殿……こちらには戦上手で名高い殿がついておる」

こうして、ニ部隊は敵地に侵入、悠々と城へと向かう。
と、殿が突然叫んだ

「ちょっと待て、そこの市ぶっ壊してから行くぞ!」
「はい!?なんで略奪なんか……」

そして、意味も分からず市を攻撃する両部隊……
当然、足利晴氏は激怒しました

「おい、なんで、あいつら何気に市攻撃してるんだよw早く城攻めに来いよ!
 ってか早めにあの長野のクズ共つぶしとかないと、
 大事な城下町がボロボロになってしまう……出陣じゃー!」

っと、足利晴氏は単騎、弓部隊6500を率いて城から出てきた
すると、不適な笑みを浮かべる長野業政……
そうして、ニ部隊は市から離れ、晴氏部隊と激突っ!
そう、これが殿の狙いだったのだ

城からも弓とか鉄砲とか飛んでくるので、
正直この兵力で城攻めはちょっとキツイ。
なら、野戦で兵力を削ってから城を攻めればいいのだ。
みるみる内に兵が削られていく足利晴氏……
ちゃっかりニ部隊ではさみうちしてるので、退却しようにもできない

そこに上泉信綱隊の鼓舞が飛ぶ!
そして殿の必殺、計略コマンド、『混乱』が決まる!
足利晴氏隊は、こちらにろくにダメージを与えられないまま、
壊滅しちゃったのでした~

確か、晴氏は、政治70くらいの優秀な政治家……
ならば足利家を滅ぼしたら早速登用してあげようじゃないか。
っと、勝ちを確信していた、殿の下に予想外の知らせが入る。

「足利晴氏、討ち取ったり~!」
「あっ、晴氏、死んじゃった!?」

そういえば、気分で「討ち死:多い」に設定してたの忘れてた。



っと、その頃、箕輪城では、大田家から使いが来ていました。

「そなたの、『金砕棒』の技術を教えてくれませぬか?」

実は、初期から長野家にはひとつだけ、技術を持っていたのですよ。
それが、金砕棒。足軽の破壊力を+5してくれる。

「当長を返してくれるなら良いよ」
「それは困ります」

っと、当然、人質の返還を求めますーが、
やっぱり返してもらえません。
仕方ないので、煉門の技術を引き換えに教えてもらうコトになりました。


そうして、外交がうまくいかない長野家でしたが、
なんとか、古河御所を落城させることに成功!
足利家を滅ぼしたのでしたー


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~兵力吸収作戦~

さて、足利家をぶっ潰した、長野家。
当然、殿もご満悦の様子。
さらに、小幡憲重の子供が元服。統率74と、なかなかいい感じ。
まぁ、他の奴等が戦場で戦ってるとき、こいつは募兵要因だな。

さきの戦でボロボロになった、城を修復しながら、
ちまちまと武将を登用。政治70前後の武将が結構集まった。
うん、いい感じ。

なかなかに武将も集まってきたので、技術革新を始めよう。
足軽技術をガンガン習得させようじゃないか。

さて、内政が始まって、暇になってしまった殿。
まずは、下の里見家を潰しておいて、隣接国を減らしたいところ。
ところが、里美家を潰してる合間に、佐竹家とかが攻めてきたらウザイ。
よし、ここは隣接国の兵力をじわじわ削ってやろう。

先と同じメンバーで出陣。
狙うは北の宇都宮家。
兵力4000の2部隊だから、絶対に城は落とせない。

だが、ここはさっきと同じ戦術で敵武将を出陣させる。

「金出せゴルァ!」

っと、市を略奪、破壊しつくす。
当然、痺れを切らせて敵部隊出陣。
2部隊のうち1部隊をこっそり移動させ、敵部隊がこちらの部隊に接触したら、
そのまま挟み撃ち。うわー汚い。
鼓舞で闘志あげて、威圧で敵の闘志を下げる。
武勇115の上泉さんが居る限り、絶対こっちの方が早く闘志たまるもんねぇ~。
そして、必殺の『混乱』食らわせて、ダメージを受けないようにする…っと。

「マ、マジかよ……」

見てるしかない、宇都宮家。
みるみるうちに、部隊は壊滅っと。

「アヒャヒャヒャ、ぶっ潰したか、撤退するぞっ」

っと、この調子で佐竹家も兵力を削る。


そうして……
【総兵力】
長野家25000
大田家11000(同盟国)
北条家17000
佐竹家5500(隣接国)
宇都宮家6000(隣接国)
里見家14000(隣接国)


うーんいい感じ、いい感じ。

「アヒャヒャ、さぁ、次は里見家の久留里城の兵力を削るぞー」
と、早速出陣の準備を始める殿。
ところが……
「殿、お待ちください、安房上総には櫓が沢山あります!」
「なぬっ、じゃあ今までのやり方ではコッチにも被害が出るじゃないかっ」

すこし考え込む、長野業政。
しかし、ここは、戦上手の業政の真骨頂。

「おい、小幡kids、築城隊を出せ。どうせ金は余るほどある」
「はっ!」(……一応息子だけど、もう元服してるからキッズじゃ無いんだけどな)
「何を言う、そもそも、キッズ複数形だから、そこから間違っておるぞ」
「と…殿っ!?」(読まれていたか)

さて、そんな感じで築城隊を出させた、業政。
築城隊を囮に、敵兵を櫓の届かないところまでおびき寄せる作戦なのだっ

古河御所には、4000程兵を残し、いつものメンバーで築城隊に続く。
長野業政、上泉信綱部隊、ともに兵力8000。申し分ない。

さて、二部隊の警護隊が下総に到着してから、数日、
遅れて築城隊が到着ーっ。地味に築城を始める。
すると……出た出た、敵部隊。
しかも、5000の部隊と6000の部隊、合計11000の兵力動員してるよっ!

「ゴルァ、いくぞ信綱、いつもの挟み撃ち作戦じゃぁっ」


~大防衛戦~

こうして、あっという間に敵部隊は壊滅、
そして久留里城は落城寸前のところで……
殿に伝令が届く。
「宇都宮城から、敵部隊が古河御所に向かっております!」
「何っ、あんなに痛めつけたのにかっ?」
「それが、佐竹家と同盟を結んだようで、両家ともに部隊を……」
「あっ、ちょ、それやばい」
古河御所には4000しか兵力残してない…
一応、箕輪城で募兵しておいた、6000の兵を全軍古河御所に送るよう指示を出す。
統率68という、微妙武将に任せるしかないが、しょうがない。
久留里城は大急ぎで落城させ、主力部隊は久留里城に入城……
城内は大混乱の様子

「殿、どうするんですかっ!」
「兵力が回復しきってない今、城に残った兵士を送ったら、
 港に残った里見家の残党が攻めてきますぞ」
「いや、安心せい。古河御所から、一応6000の増援を出しておる。
 武将は微妙といえど、兵力は互角、これ以上、増援を送る必要は無い」
「しかし殿……私は心配で……」
「気にするな、我らは里見家残党を討伐しに行くぞ!
 勧告を断りやがったんだから、ギタギタにしてやろう」

っと、予想以上に強気の殿。
実は、こっそり、大田家に使いを走らせていたのだ

(フフフ、大田家が援軍を出すのじゃ……平気じゃろう)

微妙武将+大田家の働きで、ギリギリ古河御所は守りきり、
そして、そのまま流れで里見家は滅亡。

ふぅ、危なかった。
大田家との同盟がきれる頃には、佐竹も宇都宮も落ちるだろう。
なんせ、この数回の戦で長野家の総兵力は傷兵も合わせると、35000にのぼる。

っと、余裕満々で里見家の有能武将を登用していた業政の元に、
また伝令が届く……
「北条家が、大田家の岩付城に向かって出陣した模様です」
「大田家が援軍部隊の要請をしております」

「あ、ちょっと待っててね、大田資正どの、
 ちょっと傷兵回復してから増援送るから……」

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