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  <title>信長の野望【革新】リプレイ記</title>
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  <description>信長の野望【革新】のリプレイがあります</description>
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    <item>
    <title>長野業政【その5・完結編】</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
<font color="#ff6600">～大激戦～<br />
</font><br />
<br />
なんかもう最近戦場の中心と化してしまった、古河御所。<br />
そこに箕輪城から兵力・武将を集める。<br />
久留里城の兵力も徐々に回復していく&hellip;&hellip;<br />
<br />
「さぁて、太田資正どのをそろそろたすけに行くぞ」<br />
殿自ら、槍を取り、出陣の準備に入る。<br />
今日は、北条家との大決戦。向こうは兵力も技術も高い。<br />
ただ、足軽技術だけはコチラが勝っている。<br />
騎馬や鉄砲でおしきられないかが唯一の心配。<br />
殿部隊9500、小幡+上泉部隊8000　小幡kids部隊8000　水谷正村部隊8000<br />
の、4部隊、合計33500の大部隊での出陣だ。<br />
ちなみに、水谷正村は、箕輪城の募兵要員だった奴。今日は戦闘要員。<br />
<br />
二つの城からわらわらと部隊が出てきたとき、<br />
伝令が殿の前にやってきた<br />
<br />
「&hellip;&hellip;城門が突破された模様です」<br />
「あ、やっぱり間に合わないか。岩付城落城寸前やわｗ」<br />
<br />
っと言うことで、<strong>作戦変更</strong>。<br />
<br />
太田家は助けません<br />
<br />
さて、岩付城攻略に兵力の7割をつかっている、北条家。<br />
もともと持っていた小田原城に現在6200しか兵力は残ってない。<br />
加えて、まだ岩付城には9500程度の兵力が残っている。<br />
しばらく北条家はその兵力に足止めを食らうだろう。<br />
<br />
小幡上泉部隊、水谷正村部隊の２部隊を小田原城に向かわせる。<br />
殿部隊と小幡kidsは、城攻めをしている、北条氏康部隊を攻撃対象にする。<br />
小田原攻略2部隊が武蔵を過ぎた頃、<br />
岩付城に攻撃していた、一部の北条部隊が撤退を始めた。<br />
どうやら、ダメージを食らいすぎたらしい。<br />
ということで、2部隊は待機。<br />
<br />
「ぬぅ、危なかったな、北条氏綱どの。あやうく全滅だ&hellip;&hellip;」<br />
「あぁ。岩付城には殿が攻略しておるから、我らは撤退しても大丈夫だ」<br />
「&hellip;&hellip;！！ちょ、なんであんなとこに、敵部隊居るの！？」<br />
「えっ&hellip;！って、後ろからも！しかもあれは長野業政！」<br />
<br />
ということで、難なく北条家の部隊を壊滅させることに成功。<br />
予定通り、殿部隊と小幡kids部隊は北条氏康に攻撃を開始、<br />
同時に小田原攻略隊も鉄砲櫓の攻撃を受けながら、小田原城攻略を開始。<br />
<br />
しばらくして。<br />
激戦が続く中、とうとう岩付城が落城っ！<br />
北条氏康はそのまま城内へ。<br />
っと、当然だがもう岩付城の耐久はすでにゼロ。<br />
今度はこっちが岩付を攻める番だ。<br />
残り兵力は、殿部隊が7500弱、小幡kidsが5000強、岩付城内にはわずか4500。<br />
ひとまず、小幡kidsを小田原城に援軍として向かわせる。<br />
なんと、小田原城やっぱり守りが堅く、最初送った2部隊の兵力が、<br />
すでに半数にまで削られていたのだ。<br />
<br />
っと、なぜか突然、小田原城の兵力が6200から3200に減った。<br />
3000の兵力&hellip;&hellip;き、奇襲だ！<br />
一体、どの部隊に奇襲をしかけたんだ&hellip;&hellip;？<br />
しばらく見ていると&hellip;&hellip;<br />
ラッキー、殿部隊だ<br />
「北条氏綱の部隊が、混乱した模様です」<br />
ハハハ、混乱してやがる。<br />
移動しようとしていた小幡kids部隊を反転させ、<br />
そのまま奇襲隊の殲滅にあてる。<br />
奇襲隊を壊滅寸前にまで追いやったら、後は全てを殿に任せ、<br />
小幡kidsは急遽小田原城に向け行軍。<br />
<br />
小幡kidsが小田原城についた頃、予想外なことが。<br />
なんと、太田資正が仕官してきた！<br />
<font color="#339966">太田資正　統88　武74　知78　政50</font><br />
よし、あんた古河御所防衛のエース決定。<br />
<br />
こうして、小田原城・岩付城ともに落城寸前。<br />
<br />
「佐竹家の部隊が古河御所に向かってきています」<br />
「宇都宮家の部隊が古河御所に向かってきています」<br />
<br />
ちょ、お前等しつこいｗｗｗ<br />
<br />
一応、古河御所には10000の兵力を残している。<br />
が、佐竹・宇都宮同盟軍の兵力は、合計24000。ちと、辛い。<br />
ひとまず、佐竹家の部隊に偽報を飛ばし、時間稼ぎ。<br />
<br />
偽報が成功すると同時に、岩付城落城！<br />
っと、そのまま殿に6000の兵力をつけ、古河御所に向かわせる。<br />
久留里城からも、土岐為頼に8000の兵力を持たせ、出陣させる。<br />
<font color="#339966">土岐為頼　統76　武72　知79　政55</font><br />
ちなみに、この人はついさっき、登用していた武将。<br />
<br />
っと、とうとう宇都宮家が領内に侵入！<br />
長野業政と太田資正の二部隊を迎撃に向かわせる。<br />
ほいほいと、敵部隊は壊滅！<br />
さすがは、関東最強（？）のタッグだ。<br />
そうして、佐竹家も遅れて領内に侵入！<br />
退却しなかったことを誉めつつも、<br />
援軍・土岐為頼隊を迎撃に当てる。<br />
遅れて、殿部隊・資正部隊も迎撃開始。<br />
<br />
挟み撃ち戦法で難なく佐竹家も撃破。<br />
そして小田原城も落ち、北条家は下田港に追いやられた。<br />
迎撃隊はそのまま、佐竹家に追撃を掛けるべく、常陸に侵攻を開始する&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
っと、意気揚揚と進軍する殿部隊に停戦の使者が。<br />
しかも坊主と一緒に。<br />
ちくしょう、強制停戦かよ。<br />
しょうがない。宇都宮に標的変更。<br />
<br />
あっという間に落城する宇都宮城。<br />
そして、殿と太田資正は入城後、直ぐに小田原城へ移動。<br />
佐竹と停戦してるうちに、さくっと北条を潰す作戦。<br />
北条の残党は一瞬で壊滅。<br />
<br />
そして、大急ぎでまた殿と太田資正を宇都宮城へ。<br />
<br />
停戦が切れたと同時に、佐竹家を滅ぼし、<br />
こうして、長野家は関東を統一し、関東管領となったのでした。<br />]]>
    </description>
    <category>長野業政リプレイ　　　　　　　　　　　　『関東の弱小大名達』</category>
    <link>http://kakusin.blog.shinobi.jp/%E9%95%B7%E9%87%8E%E6%A5%AD%E6%94%BF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%8E%E9%96%A2%E6%9D%B1%E3%81%AE%E5%BC%B1%E5%B0%8F%E5%A4%A7%E5%90%8D%E9%81%94%E3%80%8F/%E9%95%B7%E9%87%8E%E6%A5%AD%E6%94%BF%E3%80%90%E3%81%9D%E3%81%AE5%E3%83%BB%E5%AE%8C%E7%B5%90%E7%B7%A8%E3%80%91</link>
    <pubDate>Sat, 24 Mar 2007 04:09:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>長野業政【その4】</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<font color="#ff6600">～兵力吸収作戦～</font><br />
<br />
さて、足利家をぶっ潰した、長野家。<br />
当然、殿もご満悦の様子。<br />
さらに、<font color="#000000">小幡憲重の子供が元服。統率74と、なかなかいい感じ。<br />
まぁ、他の奴等が戦場で戦ってるとき、こいつは募兵要因だな。<br />
<br />
さきの戦でボロボロになった、城を修復しながら、<br />
ちまちまと武将を登用。政治70前後の武将が結構集まった。<br />
うん、いい感じ。<br />
<br />
なかなかに武将も集まってきたので、技術革新を始めよう。<br />
足軽技術をガンガン習得させようじゃないか。<br />
<br />
さて、内政が始まって、暇になってしまった殿。<br />
まずは、下の里見家を潰しておいて、隣接国を減らしたいところ。<br />
ところが、里美家を潰してる合間に、佐竹家とかが攻めてきたらウザイ。<br />
よし、ここは隣接国の兵力をじわじわ削ってやろう。<br />
<br />
先と同じメンバーで出陣。<br />
狙うは北の宇都宮家。<br />
兵力4000の2部隊だから、絶対に城は落とせない。<br />
<br />
だが、ここはさっきと同じ戦術で敵武将を出陣させる。<br />
<br />
「金出せゴルァ！」<br />
<br />
っと、市を略奪、破壊しつくす。<br />
当然、痺れを切らせて敵部隊出陣。<br />
2部隊のうち1部隊をこっそり移動させ、敵部隊がこちらの部隊に接触したら、<br />
そのまま挟み撃ち。うわー汚い。<br />
鼓舞で闘志あげて、威圧で敵の闘志を下げる。<br />
武勇115の上泉さんが居る限り、絶対こっちの方が早く闘志たまるもんねぇ～。<br />
そして、必殺の『混乱』食らわせて、ダメージを受けないようにする&hellip;っと。<br />
<br />
「マ、マジかよ&hellip;&hellip;」<br />
<br />
見てるしかない、宇都宮家。<br />
みるみるうちに、部隊は壊滅っと。<br />
<br />
「アヒャヒャヒャ、ぶっ潰したか、撤退するぞっ」<br />
<br />
っと、この調子で佐竹家も兵力を削る。<br />
<br />
<br />
そうして&hellip;&hellip;<br />
<font color="#000080">【総兵力】<br />
長野家25000<br />
大田家11000（同盟国）<br />
北条家17000<br />
佐竹家5500（隣接国）<br />
宇都宮家6000（隣接国）<br />
里見家14000（隣接国）</font><br />
<br />
うーんいい感じ、いい感じ。<br />
<br />
「アヒャヒャ、さぁ、次は里見家の久留里城の兵力を削るぞー」<br />
と、早速出陣の準備を始める殿。<br />
ところが&hellip;&hellip;<br />
「殿、お待ちください、安房上総には櫓が沢山あります！」<br />
「なぬっ、じゃあ今までのやり方ではコッチにも被害が出るじゃないかっ」<br />
<br />
すこし考え込む、長野業政。<br />
しかし、ここは、戦上手の業政の真骨頂。<br />
<br />
「おい、小幡kids、築城隊を出せ。どうせ金は余るほどある」<br />
「はっ！」（&hellip;&hellip;一応息子だけど、もう元服してるからキッズじゃ無いんだけどな）<br />
「何を言う、そもそも、キッズ複数形だから、そこから間違っておるぞ」<br />
「と&hellip;殿っ！？」（読まれていたか）<br />
<br />
さて、そんな感じで築城隊を出させた、業政。<br />
築城隊を囮に、敵兵を櫓の届かないところまでおびき寄せる作戦なのだっ<br />
<br />
古河御所には、4000程兵を残し、いつものメンバーで築城隊に続く。<br />
長野業政、上泉信綱部隊、ともに兵力8000。申し分ない。<br />
<br />
さて、二部隊の警護隊が下総に到着してから、数日、<br />
遅れて築城隊が到着ーっ。地味に築城を始める。<br />
すると&hellip;&hellip;出た出た、敵部隊。<br />
しかも、5000の部隊と6000の部隊、合計11000の兵力動員してるよっ！<br />
<br />
「ゴルァ、いくぞ信綱、いつもの挟み撃ち作戦じゃぁっ」<br />
<br />
<br />
<font color="#ff6600">～大防衛戦～</font><br />
<br />
こうして、あっという間に敵部隊は壊滅、<br />
そして久留里城は落城寸前のところで&hellip;&hellip;<br />
殿に伝令が届く。<br />
「宇都宮城から、敵部隊が古河御所に向かっております！」<br />
「何っ、あんなに痛めつけたのにかっ？」<br />
「それが、佐竹家と同盟を結んだようで、両家ともに部隊を&hellip;&hellip;」<br />
「あっ、ちょ、それやばい」<br />
古河御所には4000しか兵力残してない&hellip;<br />
一応、箕輪城で募兵しておいた、6000の兵を全軍古河御所に送るよう指示を出す。<br />
統率68という、微妙武将に任せるしかないが、しょうがない。<br />
久留里城は大急ぎで落城させ、主力部隊は久留里城に入城&hellip;&hellip;<br />
城内は大混乱の様子<br />
<br />
「殿、どうするんですかっ！」<br />
「兵力が回復しきってない今、城に残った兵士を送ったら、<br />
　港に残った里見家の残党が攻めてきますぞ」<br />
「いや、安心せい。古河御所から、一応6000の増援を出しておる。<br />
　武将は微妙といえど、兵力は互角、これ以上、増援を送る必要は無い」<br />
「しかし殿&hellip;&hellip;私は心配で&hellip;&hellip;」<br />
「気にするな、我らは里見家残党を討伐しに行くぞ！<br />
　勧告を断りやがったんだから、ギタギタにしてやろう」<br />
<br />
っと、予想以上に強気の殿。<br />
実は、こっそり、大田家に使いを走らせていたのだ<br />
<br />
（フフフ、大田家が援軍を出すのじゃ&hellip;&hellip;平気じゃろう）<br />
<br />
微妙武将+大田家の働きで、ギリギリ古河御所は守りきり、<br />
そして、そのまま流れで里見家は滅亡。<br />
<br />
ふぅ、危なかった。<br />
大田家との同盟がきれる頃には、佐竹も宇都宮も落ちるだろう。<br />
なんせ、この数回の戦で長野家の総兵力は傷兵も合わせると、35000にのぼる。<br />
<br />
っと、余裕満々で里見家の有能武将を登用していた業政の元に、<br />
また伝令が届く&hellip;&hellip;<br />
「北条家が、大田家の岩付城に向かって出陣した模様です」<br />
「大田家が援軍部隊の要請をしております」<br />
<br />
「あ、ちょっと待っててね、大田資正どの、<br />
　ちょっと傷兵回復してから増援送るから&hellip;&hellip;」<br />
<br />
<a href="http://kakusin.blog.shinobi.jp/Entry/7/"><strong><font size="4">NEXT&rarr;</font></strong></a></font>]]>
    </description>
    <category>長野業政リプレイ　　　　　　　　　　　　『関東の弱小大名達』</category>
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    <pubDate>Thu, 22 Mar 2007 10:21:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>長野業政【その3】 </title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
<font color="#ff6600">～うっかりkilling～<br />
<br />
</font><br />
同盟に活路を見出した長野家。<br />
大急ぎで、隣接国の片方に使いを走らせます。<br />
って、よく見たらココ、大田家じゃん。<br />
あの一番最初に滅びる武家ナンバーワンの大田家じゃん。<br />
まぁ、いいや。<br />
とにもかくにも足利家討伐が一番やわー<br />
大田家と同盟結ぶしかない<br />
<br />
さて、唯一の政治家、当長が大田家の岩付城に入場しました<br />
<br />
「大田資正殿、当家との同盟を結んでくだされ」<br />
「&hellip;&hellip;長野当長、おぬしが人質となるならよかろう」<br />
「えっ」<br />
<br />
そのとき、当長の頭に、殿様が笑顔でゴーサインを出してる姿が浮かんだらしい。<br />
<br />
<br />
こうして、長野家唯一の政治家は幽閉されることになり、<br />
無事、大田家と同盟を組むことができました。<br />
<br />
<br />
そして出陣ののろしを上げる、長野業政。<br />
半数の武将はいまだに畑を耕しているので、<br />
わずか3人を2部隊に分けての出陣。<br />
殿には「混乱」の戦法をつけ、一人で出陣させ、<br />
小幡憲重+上泉信綱部隊は鼓舞と槍衾をつける。<br />
<br />
兵力は、<br />
長野家11000、足利家古河御所9500。<br />
ぶっちゃけ、向こうは城に篭ってる訳だから、不利なのは間違いない。<br />
<br />
「ちょ、これ微妙にきついんじゃないですか、上泉さん&hellip;&hellip;」<br />
「安心しなさい、憲重殿&hellip;&hellip;こちらには戦上手で名高い殿がついておる」<br />
<br />
こうして、ニ部隊は敵地に侵入、悠々と城へと向かう。<br />
と、殿が突然叫んだ<br />
<br />
「ちょっと待て、そこの市ぶっ壊してから行くぞ！」<br />
「はい！？なんで略奪なんか&hellip;&hellip;」<br />
<br />
そして、意味も分からず市を攻撃する両部隊&hellip;&hellip;<br />
当然、足利晴氏は激怒しました<br />
<br />
「おい、なんで、あいつら何気に市攻撃してるんだよｗ早く城攻めに来いよ！<br />
　ってか早めにあの長野のクズ共つぶしとかないと、<br />
　大事な城下町がボロボロになってしまう&hellip;&hellip;出陣じゃー！」<br />
<br />
っと、足利晴氏は単騎、弓部隊6500を率いて城から出てきた<br />
すると、不適な笑みを浮かべる長野業政&hellip;&hellip;<br />
そうして、ニ部隊は市から離れ、晴氏部隊と激突っ！<br />
そう、これが殿の狙いだったのだ<br />
<br />
城からも弓とか鉄砲とか飛んでくるので、<br />
正直この兵力で城攻めはちょっとキツイ。<br />
なら、野戦で兵力を削ってから城を攻めればいいのだ。<br />
みるみる内に兵が削られていく足利晴氏&hellip;&hellip;<br />
ちゃっかりニ部隊ではさみうちしてるので、退却しようにもできない<br />
<br />
そこに上泉信綱隊の鼓舞が飛ぶ！<br />
そして殿の必殺、計略コマンド、『混乱』が決まる！<br />
足利晴氏隊は、こちらにろくにダメージを与えられないまま、<br />
壊滅しちゃったのでした～<br />
<br />
確か、晴氏は、政治70くらいの優秀な政治家&hellip;&hellip;<br />
ならば足利家を滅ぼしたら早速登用してあげようじゃないか。<br />
っと、勝ちを確信していた、殿の下に予想外の知らせが入る。<br />
<br />
「足利晴氏、討ち取ったり～！」<br />
「あっ、晴氏、死んじゃった！？」<br />
<br />
そういえば、気分で「討ち死：多い」に設定してたの忘れてた。<br />
<br />
<br />
<br />
っと、その頃、箕輪城では、大田家から使いが来ていました。<br />
<br />
「そなたの、『金砕棒』の技術を教えてくれませぬか？」<br />
<br />
実は、初期から長野家にはひとつだけ、技術を持っていたのですよ。<br />
それが、金砕棒。足軽の破壊力を+５してくれる。<br />
<br />
「当長を返してくれるなら良いよ」<br />
「それは困ります」<br />
<br />
っと、当然、人質の返還を求めますーが、<br />
やっぱり返してもらえません。<br />
仕方ないので、煉門の技術を引き換えに教えてもらうコトになりました。<br />
<br />
<br />
そうして、外交がうまくいかない長野家でしたが、<br />
なんとか、古河御所を落城させることに成功！<br />
足利家を滅ぼしたのでしたー<br />
<br />
<br />
<font color="#ff0000" size="4"><strong><a href="http://kakusin.blog.shinobi.jp/Entry/6/">NEXT&rarr;</a></strong></font>]]>
    </description>
    <category>長野業政リプレイ　　　　　　　　　　　　『関東の弱小大名達』</category>
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    <pubDate>Thu, 22 Mar 2007 01:37:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>長野業政【その2】 </title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
<font color="#ff6600">～1555年&nbsp;春&nbsp;初っ端から攻めてみよう～<br />
</font><br />
<br />
さてさて、今回の中心武将紹介～<br />
<br />
<font color="#339966"><font color="#339966">長野業政　統101　武80　知91　政44<br />
上泉信綱　統68　武115　知42　政5<br />
小幡憲重　統75　武65　知74　政16</font><br />
</font><br />
なんか、『武』の面では優秀だよ、皆さん。<br />
武勇115の剣豪さんまで居るじゃない！<br />
こりゃー案外簡単に統一できるんじゃないのかなぁー<br />
んま、政治はどんまいだけどね。<br />
<br />
<font color="#339966">長野当長　統43　武24　知52　政68<br />
</font><br />
この、殿様よりもさらに冴えないおっさんが、<br />
上野一番の政治家だと言うんだから驚きだわ。<br />
政治68&hellip;&hellip;北条家には100超えてる殿様が在住だと言うのに&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
さて、そんな上野の箕輪城（みのわ じょう）の当主長野業政は<br />
ひとり悩んでおりました</p>
<p>「むぅ、技術開発してみたいんだけどなー」</p>
<p>そう、技術開発をしようにも、政治がダメな武将ばっかりで、<br />
学舎建ててる内に、どんどん周囲に置いてかれることは必至、<br />
さらに、一つ城を超えた先にある、北条さんは、<br />
何気に技術的に結構な先進国。<br />
となると、短期決戦でさくっと統一するのがベストな気がする。<br />
<br />
「よし、早速、足利家にでも攻め入ってみよう」<br />
<br />
どうやら関東地方には将軍家ではないほうの足利家がある様子。<br />
この辺りでは一番兵力が少ない。<br />
箕輪城9500に対して、5800弱しか兵力持ってない<br />
なら、今攻め込めばきっと落とせるだろう<br />
<br />
「ちょ、待ってくださいよ、殿！」<br />
「なんじゃ、当長、文句でもあるのかっ」<br />
「わが国は二カ国と接してるのですよ。<br />
　もし今、攻め込んでみたら、それを好機と見て<br />
　手薄になった箕輪城を攻められてしまいますよ」<br />
<br />
自分よりさらに冴えないおっさんになだめられた、殿。<br />
当然攻める気なんて失せてしまいました。<br />
<br />
「なんだ、このゲーム思いのほか難しいのな」<br />
<br />
当長の進言で、まずは上野の城下に市を建てることに。<br />
なんかね、ただでさえも少ない武将が他家に寝返るのを防ぐために、<br />
ガンガン俸禄上げてたらね、一瞬で赤字になっちゃったんだよね。<br />
完全に戦闘系な武将たちもみんなそろって地味に内政をすることに。<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#ff6600">～気付いたら兵力増えてるよ～</font><br />
<br />
さて、季節は流れ、1555年冬。<br />
なんとか赤字だった財政は立ち直って、当長もご満足の様子。<br />
「さて、お次はどんな施設を建てようかのぉ」<br />
と、すっかり殿様も内政に慣れた様子。ところが。<br />
<br />
あれ、足利さん兵力増強してるよっ<br />
<br />
まぁ、それもそのはず。<br />
兵力5800少々のままだったら、周りに即効で落とされるのは目に見える<br />
と、1年間、市を建てて畑を耕すのに忙しかった長野家。<br />
兵力差は何時の間にか縮んでました。<br />
<br />
ここから怖いのは、このまま箕輪城に閉じ込められてしまうこと。<br />
<br />
二カ国ともコチラと兵力が同じの場合、<br />
武将の質は大して変わらないから、攻めるに攻められない状態になるかもしれない。<br />
下手に手を出したほうが、滅亡してしまう。<br />
そんなこんなで、もたついてたら、北条家がどんどん勢力を広げてしまう。<br />
それは避けなければ。<br />
こんな地方モードで『残念でした』は悲しすぎる。<br />
<br />
っと、頭を悩ませている殿様と当長に、光が走った。<br />
ピカリーンと。ニュータイプ並に。<br />
<br />
<strong>『同盟組めばいいだけじゃないかっ！』<br />
<br />
</strong>さて、ということで、次回。<br />
兵力は近差、勝てるのかな？<br />
<br />
<br />
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    <category>長野業政リプレイ　　　　　　　　　　　　『関東の弱小大名達』</category>
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    <pubDate>Wed, 21 Mar 2007 14:02:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>長野業政【その1】</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<font color="#ff6600">～Ｌｅｔ&rsquo;ｓ　関東地方～<br />
</font><br />
<br />
さて、最初のリプレイということで、まずはあまり難しくないものを選ぶ。<br />
革新からは『地方モード』とやらが追加されているので、ひとまず、<br />
シナリオ1の地方モードからやってみようかと思う。<br />
<br />
さぁ、何地方からやろうか&hellip;&hellip;<br />
<br />
九州で島津や大友、竜造寺と、九州三国志を体験するか&hellip;&hellip;<br />
武田信玄や上杉謙信はびこる地域で激戦を繰り広げるのもいいし&hellip;&hellip;<br />
東北の伊達家や蝦夷も面白そうだ&hellip;&hellip;<br />
山陰・山陽・四国を、毛利家でまとめるのもイイ&hellip;&hellip;<br />
近畿の足利家で幕府の威信を取り戻すプレイもなかなか&hellip;&hellip;<br />
<br />
ん、一つ微妙に地味な地方があるぞ<br />
<br />
<br />
<strong>関東地方</strong>&hellip;&hellip;<br />
なんだここ、北条家くらいしか有名な奴いないんじゃないの？<br />
パッとしない武家ばかりじゃないか&hellip;&hellip;<br />
<br />
ということで、颯爽と関東地方をクリック！<br />
この微妙な地方でスタートしてみることに。<br />
<br />
<br />
さぁ、どの武家でプレイしようかな～<br />
北条家の圧倒的な技術力でまわりのクズ共を潰しても面白くないだろうから、<br />
できる限り中途半端なところがいいナ&hellip;&hellip;<br />
<br />
っと、そんな俺の目に入ったのが<strong>『長野家』</strong><br />
かるーく調べてみると&hellip;&hellip;<br />
<font color="#000080">長野業政（ながの なりまさ）は、武田信玄に6回に渡って攻められている<br />
しかし、業政はこれをわずかな兵力をもって撃退している<br />
武田信玄は、「業正ひとりが上野にいる限り、上野を攻め取ることはできぬ」と嘆いたと言う<br />
</font>との事。<br />
<br />
<strong><font color="#ff0000">うは、長野業政スゲーーー！！</font><br />
</strong>なんだこのさえない顔したおっさん。<br />
密かに強いじゃないか。あの武田信玄とやりあった&hellip;&hellip;劣勢な状況で。<br />
しかも、微妙にこのおっさん、統率106もあるよ&hellip;&hellip;スゴイスゴイ。<br />
<br />
<br />
って、良く考えたら、関東地方オンリーだから<br />
武田信玄居ないわ。それじゃあ史実通り戦えないじゃないか。<br />
まぁ、いいか。<br />
<br />
ということで、不覚にも人目惚れしてしまった<br />
見た目は冴えないおっさんでプレーしてみよう。<br />
<br />
<br />
シナリオ1　地方モード　関東地方<br />
上級　長寿　討ち死多い<br />
<br />
<br />
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    <category>長野業政リプレイ　　　　　　　　　　　　『関東の弱小大名達』</category>
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    <pubDate>Wed, 21 Mar 2007 12:49:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>革新・リプレイ一覧</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#ff6600"><br />
</font><font color="#000000"><strong>1st リプレイ 長野業政『関東の弱小大名達』</strong>　<a href="http://kakusin.blog.shinobi.jp/Entry/2/">１</a>　<a href="http://kakusin.blog.shinobi.jp/Entry/3/">２</a>　<a href="http://kakusin.blog.shinobi.jp/Entry/4/">３</a>　<a href="http://kakusin.blog.shinobi.jp/Entry/6/">４</a>　<a href="http://kakusin.blog.shinobi.jp/Entry/7/">完結編</a><br />
</font><font color="#808080">　　さて、最初のリプレイということで、あまりパッとしない地域の、<br />
　　あまりパッとしない大名家でやってみようと思います。<br />
　　ウルトラへたれプレイで、果たして統一できるのか&hellip;&hellip;<br />
<br />
</font><br />
<br />
<font color="#c0c0c0">.</font>]]>
    </description>
    <category>メニュー</category>
    <link>http://kakusin.blog.shinobi.jp/%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC/%E9%9D%A9%E6%96%B0%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E4%B8%80%E8%A6%A7</link>
    <pubDate>Thu, 15 Mar 2007 09:05:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>リプレイ記録開始！</title>
    <description>
    <![CDATA[このブログでは、コーエーのゲーム、『信長の野望【革新】』のプレイを記録していきます。<br />
『革新って何よ？』って人は素直にお帰りください<br />
読んでも面白くないと思います。]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://kakusin.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E8%A8%98%E9%8C%B2%E9%96%8B%E5%A7%8B%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sat, 10 Mar 2007 12:29:23 GMT</pubDate>
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