忍者ブログ
信長の野望【革新】のリプレイがあります
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


~1555年 春 初っ端から攻めてみよう~


さてさて、今回の中心武将紹介~

長野業政 統101 武80 知91 政44
上泉信綱 統68 武115 知42 政5
小幡憲重 統75 武65 知74 政16


なんか、『武』の面では優秀だよ、皆さん。
武勇115の剣豪さんまで居るじゃない!
こりゃー案外簡単に統一できるんじゃないのかなぁー
んま、政治はどんまいだけどね。

長野当長 統43 武24 知52 政68

この、殿様よりもさらに冴えないおっさんが、
上野一番の政治家だと言うんだから驚きだわ。
政治68……北条家には100超えてる殿様が在住だと言うのに……


さて、そんな上野の箕輪城(みのわ じょう)の当主長野業政は
ひとり悩んでおりました

「むぅ、技術開発してみたいんだけどなー」

そう、技術開発をしようにも、政治がダメな武将ばっかりで、
学舎建ててる内に、どんどん周囲に置いてかれることは必至、
さらに、一つ城を超えた先にある、北条さんは、
何気に技術的に結構な先進国。
となると、短期決戦でさくっと統一するのがベストな気がする。

「よし、早速、足利家にでも攻め入ってみよう」

どうやら関東地方には将軍家ではないほうの足利家がある様子。
この辺りでは一番兵力が少ない。
箕輪城9500に対して、5800弱しか兵力持ってない
なら、今攻め込めばきっと落とせるだろう

「ちょ、待ってくださいよ、殿!」
「なんじゃ、当長、文句でもあるのかっ」
「わが国は二カ国と接してるのですよ。
 もし今、攻め込んでみたら、それを好機と見て
 手薄になった箕輪城を攻められてしまいますよ」

自分よりさらに冴えないおっさんになだめられた、殿。
当然攻める気なんて失せてしまいました。

「なんだ、このゲーム思いのほか難しいのな」

当長の進言で、まずは上野の城下に市を建てることに。
なんかね、ただでさえも少ない武将が他家に寝返るのを防ぐために、
ガンガン俸禄上げてたらね、一瞬で赤字になっちゃったんだよね。
完全に戦闘系な武将たちもみんなそろって地味に内政をすることに。



~気付いたら兵力増えてるよ~

さて、季節は流れ、1555年冬。
なんとか赤字だった財政は立ち直って、当長もご満足の様子。
「さて、お次はどんな施設を建てようかのぉ」
と、すっかり殿様も内政に慣れた様子。ところが。

あれ、足利さん兵力増強してるよっ

まぁ、それもそのはず。
兵力5800少々のままだったら、周りに即効で落とされるのは目に見える
と、1年間、市を建てて畑を耕すのに忙しかった長野家。
兵力差は何時の間にか縮んでました。

ここから怖いのは、このまま箕輪城に閉じ込められてしまうこと。

二カ国ともコチラと兵力が同じの場合、
武将の質は大して変わらないから、攻めるに攻められない状態になるかもしれない。
下手に手を出したほうが、滅亡してしまう。
そんなこんなで、もたついてたら、北条家がどんどん勢力を広げてしまう。
それは避けなければ。
こんな地方モードで『残念でした』は悲しすぎる。

っと、頭を悩ませている殿様と当長に、光が走った。
ピカリーンと。ニュータイプ並に。

『同盟組めばいいだけじゃないかっ!』

さて、ということで、次回。
兵力は近差、勝てるのかな?


NEXT→

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:

Copyright © [ 信長の野望【革新】リプレイ記 ] All rights reserved.
Special Template : CSS*TEMP
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]